早めのリフォームが肝心な理由は…?リフォーム体験談その1

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昨年、一戸建て住宅であるマイホームをリフォームしました。

 

築10年目のリフォームと、リフォーム時期としては比較的まだ若い方ではあるのですが、しかしわが家のリフォームを請け負ってくれた地元建設会社の人によりますと、「早めのリフォームが肝心」ということで。

 

なんでも、修繕箇所が多ければ多いほどに、劣化具合がひどければひどいほどにリフォーム費用は高くなっていくそうです。
ものすごく当たり前のことですけれど。

 

けれどほとんどの人が、家のリフォームについては、リフォームが必要となるギリギリのラインまで放っておくということなのです。

 

しかしリフォームが必要となる限界まで放っておいてしまっては、直接的にリフォームが必要な箇所以外のところまで手を加えなくてはならないことも多いそうで。

 

そしてだからこそ、定期メンテナンスは必要であり、そして早めのリフォームが家を長持ちさせる事になるそうで。
なのでわが家も、築10年目のマイホームですがリフォームを行う事にしました。

 

リフォーム箇所は屋根と壁紙です。

 

壁紙については、まあ築10年ぐらいがひとつの寿命の目安かもしれませんね。築10年にもなりますと、剥がれてくる箇所が出ていることに気がつきますから。それに日当たりのいい部屋の日焼けも目立ってきますからね。

 

まあそれ以前に、子どもが汚した壁紙をリフォームしなくてはーという思いが強かったものですけれど。
もう、子どもも育っていますので今後は人為的な汚れは出ないでしょうし。

 

ちなみに、壁紙のリフォームの費用は「そんなに高くないんだなー」というものでした。一室3万円程度、リビングも含めてほぼ全室の壁紙リフォームをしましてので、値引きも入って12万円強といったところです。

 

しかし一方の屋根のリフォーム費用は高かったですね。
まあ相場並みですから仕方がないのですけれど、壁紙リフォームの5倍弱といったところです。

 

屋根のリフォームについてですが、わが家のリフォーム依頼を出している建設会社さん経由で板金屋さんが来てくれて行いました。
わが家は瓦ではなく鉄板の屋根で、塗装材の塗り直しをしてくれました。

 

完全に塗装材が取れてしまっては、そこから錆など劣化もどんどんと進み、張り替えも必要になることだってあるのです。

 

そうなりますとリフォーム費用も跳ね上がります。
屋根のリフォームですからね。塗装材の塗り直しで張り直す必要がなくなるのですから、その方がいいでしょう。早めのリフォームが大事なのです。

 

なお、わが家のリフォーム工事を請け負ってくれた地元建設会社は、わが家を建ててくれた建設会社ですから信頼もあり、仕事も相変わらず丁寧で好感を持っています。


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